文化・芸術

青い青い空

朝夕少しずつ秋が感じられるようになりましたね。

先日 浜松やらまいか大使 鈴木砂羽さんのおじい様鈴木貞夫さんのお宅に伺ったら書道heart01ガールズ青い青い空のポスターが・・・・。

(砂羽さんのおじい様は砂丘画家として とっても有名なかたです。米寿を記念して個展を開かれたり今は卒寿に向けて筆を走らせておられます。たくさん画をみせていただきました。)

「青い青い空 観に行かれますか?」
とたずねられましたので

「はい 初日に行くつもりです。」
と答えましたら

「砂羽も初日に舞台挨拶するそうですよ。その時にまたお会いしましょう」

是非是非 砂羽さんにお目にかかりたいです。とミーハーなおかめはウキウキしておいとましました。

青い青い空 ますます楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

書道ガールズ青い青い空 

告知で~~す。


浜松・浜名湖が舞台。産官学民協働プロジェクト
現代の心の絆をつなぐ、涙と感動の青春物語。Giri

じつは長男がエキストラで出演しましたので

親バカの告知です。
もちろん エキストラなので台詞はありません。
何秒映っているのかもわかりませんが・・・・。

映画館では目を皿のようにして長男の姿をさがすつもりですが・・・・。

はたして、見つけることができますかどうか?

高校の先生役(松崎先生)だそうです。

フォトギャラリー・ロケ地 市内の私立高校の中から探してみてください。

出たがりのDNAはしっかり受け継いでくれました。coldsweats01

これも青春?の1ページということで。

それを知った次男はやめてくれ~~~。恥ずかしい~~~。
と言いながらも
「オレもインタビューの受け答えうまくなったぜ!」といって帰っていきました。

ようするにおっとっとさんを除いて 家族全員出たがりってことでした。

松坂慶子さん 長門裕之さん 浜松市やらまいか大使 袴田吉彦さん 鈴木砂羽 さんが出演

10月9日(土)~TOHOシネマズにてロードショー

はままつ大好きの方 映画好きの方 観に行ってやってくださいまし。 
チケット有ります・・・・親バカの告知でした。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

雄踏町息神社

きのうは雄踏町能楽入門講座に行ってきました。静岡文芸大梅若猶彦先生の足の運びと構えのご指導があり、大変参考になりました。Yuutou_001










そして今日は息神社所蔵(県指定文化財)古面での能屋島を観ました。狂言清水の鬼に使われた王の面Yuutou_003










後シテに使われた霊の面。まるで義経が乗り移ったかのような迫力でした。
Yuutou_004
Yuutou_005

| | コメント (0) | トラックバック (0)

森山良子さんのコンサートへ

姉と二人で森山良子さんのコンサートに行ってきました。
「このひろい野原いっぱい」を聞けばそうそう40年前は・・・・あの頃は楽しい事ばっかだったわ~。
「涙そうそう」にいろいろ思い出してうるうる・・・
「30年を2時間半で・・・」そうよもう30年も経っているのについこの間のようなことって同年代ならだれにでも少なからずあるわよね。聞いているといつの間にか吸い込まれてとっても素敵な歌でした。
あのすばらしい歌声はものすごい努力なんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

静岡音楽館AOIへ

Onngakukan
Tenma




姉に誘われて午後から天満敦子さんの望郷のバラードを聴きたくて静岡音楽館AOIへ行ってきました。「えっ!おばちゃん?クラシックに目覚めたの?」なんて声を背に受けて
よかったわ~~。感想聞かれてもなんていっていいかわからないけどほんとよかったわ~~。余韻に浸りながらいい気持ちでかえってきました。AOIは初めて行ったんですが駅のすぐそばで、良い場所にありますし、静岡の街の雰囲気まで良く見えちゃったりして落ち着く街だわね静岡市は・・・癒されました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野花の小道

柳本千世子さんの人形展に行ってきました。Natuyasumi
Ochakai
Puru
Tensi
Yukidaruma




今にも動き出しそうな表情で、いつまでもここに居たくなるようなかわいい、かわいい子供達ばかりでした。柳本さんのお人形達はホテルコンコルドの3階であえますよ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宮川香斎茶陶展へ

天神蔵ギャラリーで宮川香斎さんの茶道具が見られるということで姉とさっそく出かけました。
NHKの趣味悠々だったか婦人百科だったかさだかではないが、テキストに載っていた水指、茶碗などが並んでいてなぜか懐かしいお道具がいっぱい。でもとても手が出ない値段で。。。きっとお金持ちが買うんだろうね。。。私たちは見てるだけ~~~。目の保養をさせていただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋野不矩美術館

tennryu
秋野不矩さんの絵を見に行ってきました。ガンジス川をわたる黒い牛の群れの前に座って、じっとながめていると時間よとまれ!って感じです。北遠の閉鎖的な?(北遠にお住まいの方ごめんなさい!戦前の山村はそうだったのでは?というだけの話ですから。。。)田舎で育ち、どうしてこんな雄大な絵が書けるのだろう。今、目の前を本当に牛の群れが川を渡っているような気がして。。。秋野不矩さんはすごい方ですね。まさしく郷土の誇りですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジャズを聴きに

haranobuo



誘われて、原信夫と♯&♭を聴きに。さすが老舗バンド。詳しいわけじゃないけど、すばらしかった。(ずっと以前鈴○○子さんを聞きに行った時は30分もしたら飽きちゃったけど・・・。私だけかもしれませんが。。ごめん!でもほんとうにそうだったのだ。)今度はちがった。キャラバン、A列車で行こう、ぐらいは知っているので演奏が始まればもうノリノリ。楽しかったわ。観客のほとんどが私よりずっと年上?って感じ。50年前?の若者でいっぱいでした。伊藤君子さんもテレビで見るよりずっとパンチがきいててよかったわ。chiさんまた誘ってね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

狂言鑑賞

磐田市民文化会館で「野村万作、萬斎による狂言の世界」があり、ひとりで行くのが好きなB型の私めは夜7時開演ということもあり、久しぶりに電車ででかけたのだが。。。暗い。。磐田駅前は本当に暗い。pm6:00というのにジュビロードはシャッターの降りている店がほとんど。これじゃサッカーの町磐田が泣くってもんじゃ。この町は木曜日が定休日の店が多いのかしら。。。やっと1軒の八百屋さんが開いていた。心細くなり、市民会館までの明るい道を教えていただいたのだがやっぱりくらい。市長さん!自治会長さん!もう少し街燈ふやして~~。なんて思いながら、到着。mannsai
mannzou初めて狂言をみたのが浜松市民会館で昭和44年1月19日に人間国宝の野村万蔵さんの[千鳥]と[三人片輪]だった。30数年前だったので「3人片輪」も上演されたが、差別する言葉だから今はもうこの狂言は上演されないのかしら。。。いまでもそのパンフレット(番組)は大切にとってある。これで和泉流3代の狂言を見たことになる。能とちがい話し言葉が誰でもよく理解でき、客席もげらげらわっははと笑い声がするのもすばらしい。36年前に見た時にはこんなに笑い声はなかったような気がする。「今日はじめて狂言をご覧になって『むずかしい。わからん』と思われた方は次回もぜひお越しください。」とユーモアたっぷりに話された狂言師石田幸雄さんの解説は分かりやすくこれなら、小学生、中学生も興味をもつ人がいるのでは。小、中、高、並びに一般社会人のみなさ~ん謡、と仕舞の稽古しませんか~。浜松県居公民館にて新宝会は待ってま~す。な~んちゃって.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧