« あんばい | トップページ | 地デジ »

古代ローマの咳止め

この前 古代カルタゴとローマ展に行って 古代ローマ風キャンディー買い損なっちゃったと書いたら浜松アッツさんが買ってきてくれました。
アッツさんありがとう~~。Kodai


ハチミツとアーモンドを細かく挽いた粉とアニスからつくられました。そうです?
アニス???
この味???
どこかで???
思い出せません???Sekidome


古代ローマでは咳止めだった???

|

« あんばい | トップページ | 地デジ »

今日のおやつ」カテゴリの記事

コメント

アニスってアニス (anise, Pimpinella anisum) はセリ科の一年草。原産地はギリシア、エジプトといった地中海東部地域である。開花期には花茎が伸びて高さ50cmほどの高さにまで成長する。種のように見える果実をアニス果(別名アニシード aniseed)と呼び、香辛料として用いる。
ケーキやクッキーなどの菓子類やパン、アブサンやウーゾなどのリキュールの他、カレーや魚介類の料理にも使用される。時には息の香りを良くするためや、消化剤などとしても用いられる。
果実は長さ5mm程度で2つに結合した心皮からなる双懸果であり、強い芳香を持つ。地上に出ている部分は若いうちは野菜として食用にされる。茎はセロリと食感が似ており、香りはアニシードよりもずっと弱い。
アニスは古代ギリシアの時代には主として薬草として扱われ、母乳の分泌を促進する、あるいは分泌期間を延ばすものと信じられてきた。他にも、健胃剤、駆虫剤、去痰剤として使われてきた。果実を水蒸気蒸留することで、揮発性のアニス油が得られ、香料として使うほか、少量を腹の張りや子供の疝痛(発作性の腹痛)の治療薬として使うことがある。アニス油は沸点210℃の黄色の液体で、成分は90%程度がアネトールである。他にカビコール、アニスアルデヒド、アニス酸、テルペンなどを含む。
シキミ科の八角(スターアニス)も同じアネトールを含むが、アニスと植物学上の類縁関係にはない。八角はアニスと似た味と香りを持ち、より安価であるため、アニスの代用品として使用されることがある。
イーストン聖書辞典(1897年)によると、新約聖書の「マタイによる福音書」23章23節で出てくる「アニス」は、現在ではイノンドと呼ばれる植物を指している。

だって。前にみたような.
八角だからやっぱあまり美味しくないね。のど痛いときにはよく効くかもね。夜分失礼しました。

投稿: 浜松のアッツ | 2010/05/23 22:02

浜松のアッツさん
わあ~~。すごいsign03
よくぞ調べてくれました。
セリ科なんですね。

投稿: おかめ | 2010/05/23 22:35

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/93005/48439200

この記事へのトラックバック一覧です: 古代ローマの咳止め:

« あんばい | トップページ | 地デジ »