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柳川亭で

伝馬町 柳川亭の柳川鍋001
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蓋をあけた途端 ごぼうの香りがぷ~ん。このごろ灰汁をとりすぎて香りのあまりしないごぼうが多いんですが 灰汁のないごぼうより灰汁のプンプンしたごぼうがすきです。灰汁の強いごぼうも灰汁の強い人間もすきです。
柳川鍋は なぜか昔の味がします。子供の頃よく食べた味です。馬込町にどじょうやさんがあって多分うなぎもあったと思いますがよくおつかいに行きました。どじょうをさばくおばあさんの手をじっと眺めているのが好きでした。

柳川亭のご主人 小池裕二郎さんは笛の演奏家そして笛の作者としても大変有名なかたです。
あつかましいとは思いましたが、私の持っている能管がもしかして竜笛ではないかという疑問がずっとありましたので、見ていただきました。004












お祭りでよく演奏される曲小鍛冶を演奏してくださいました。
自分の持っている能管なのにこれほどの演奏を聴いたことがなく大感激。そして私の大疑問これははたして能管か竜笛か?
間違いなく能管でした。
そう楽器は音が出てこそ値打ちがあるんですものね。スースーと息のぬけた音しか出せなくても時々はほらといっしょに吹く事にしましょう。


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